書籍『ロッコク・キッチン』は「なにを食べて、どう生きてるんですか?」という問いによって、福島・浜通りを貫く国道6号線(通称ロッコク)沿いに住む人々の物語が生き生きと姿を現すノンフィクションです。どの方の話ももっと聞きたいと思える、シンプルに面白い本です。結果的に「3.11のその後」が見えてくるのですが、「3.11の後どうしてましたか?」と直接的に問うのではなく、「食」について聞いたからこそ、読む/見る人の心に響く物語が立ち上がってきたのだと思います。
今回、著者/監督の川内有緒さんをお迎えし、『ロッコク・キッチン』についてのお話を聞いたあと、参加者のみなさんにも食にまつわるエピソードを話してもらいたいと思っています。印象に残っていることであればなんでもいいです。いわば『ロッコク・キッチン』の疑似体験のような時間になるかもしれません。みんなの前で話すのはちょっと、という方は聞くだけでも大丈夫です。
もちろん川内さんにロッコク・キッチンのこと、映画制作のこと、書籍のことなど質問も大歓迎です。
(聞きたいことがあれば申込フォームの備考欄に書いておいてください)
どんな時間になるのか楽しみです、ぜひご参加ください。
【日時】
5月15日(金)
18:00開始(受付は1時間前から可、入場は30分前から可)19:30終了予定
【場所】
REBEL BOOKS 2階(受付は1階)
【参加費】
1600円+1ドリンクオーダー
※お支払いは当日です。受付・支払いは1階、会場は2階。
【申込】
専用申し込みフォームからお申し込みください
https://forms.gle/wbeTgTo2z8qbmc4U7
【定員】
20名
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【ゲストプロフィール】
川内有緒 かわうち・ありお
アメリカ、南米、フランス、日本を転々としながら12年間国際協力分野で働いた後に、フリーランスの物書きに。東京を拠点に評伝、旅行記、エッセイなどを執筆。『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』で新田次郎文学賞、『空をゆく巨人』で開高健ノンフィクション賞、『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』でYahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞、『ロッコク・キッチン』でドゥマゴ文学賞を受賞。ドキュメンタリー映画『目の見えない白鳥さん、アートを見にいく』、『ロッコク・キッチン』の共同監督を務める。
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映画『ロッコク・キッチン』はシネマテークたかさきで5/15から上映
★5/15(金)10:20-12:30の回上映後、川内有緒・三好大輔両監督による舞台挨拶あり
5/15(金)〜21(木)10:20-12:30
5/22(金)〜28(木)16:45-18:55
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