(追記:会場満席になりました。配信あります)

井川直子さんの『小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道』は、店主個人の価値観を色濃く反映した小さな飲食店に着目した、「いい店」とは何かを考えるヒントに満ちた傑作ノンフィクションです。井川さんは「小さな店は今、表明の時代に入っている」といいます。小さいからこそ、店主の考えを高い純度で反映できる。あなたは何を大切にし、何を伝えたいのか?もっと言えばどう生きたいのか?それを明確にし、お客と分かち合うことが、小さな店が育ち、続いていくための核心なのではないか。

さて、本書で取り上げられているのは東京とその近郊のお店ですが、群馬の小さな店にも群馬ならではの表明があるはずです。地方には地方の事情と在り方があり、それは全国各地の小さな店ともつながる在り方かもしれません。

今回は井川さんと、群馬・前橋で土地のパン/パン屋の在り方を問い続けているクロフトベーカリーの久保田英史さんをお迎えし、レベルブックス荻原が聞き手となり、群馬で小さな店を表明するということについて語り合います。

小さな店が好きな人、営んでいる人、これからやりたい人、ぜひお越しください。

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★こちらで『小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道』の「はじめに」と第1章「ダバ☆クニタチ」の冒頭を試し読みできます。『「はじめに」を読んだらとても良かったので買いにきた』という人がたくさんいます、ぜひ読んでみてください。
https://www.naokoikawa.com/posts/58173171

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【日時】
5月25日(月)
18:00開始(受付は1時間前から可、入場は30分前から可)19:30終了予定

【場所】
REBEL BOOKS 2階(受付は1階)

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【会場参加】

【参加費】
2000円+1ドリンクオーダー(クロフトベーカリーのパン一切れ付き)
※お支払いは当日です。受付・支払いは1階、会場は2階。

【申込】
専用申し込みフォームからお申し込みください
https://forms.gle/AKCaGNu1D5LebW778

【配信】

【参加費】1650円
 ★配信終了後も2ヶ月間アーカイブ視聴が可能です。
 ★開催日の1週間後まで購入可能です。

【申込】
レベルブックスWEBショップからチケットをご購入ください。
https://rebelbooks.theshop.jp/items/142516666

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【会場定員】
25名

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【ゲストプロフィール】

井川直子 いかわ・なおこ

文筆業。「食と酒にまつわる人と時代」をテーマに執筆。最新作は、10年以内・10坪・8軒の物語『小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道』(家の光協会)。ほか『ピッツァ職人』『シェフを「つづける」ということ』『昭和の店に惹かれる理由』(以上ミシマ社)など。『シェフたちのコロナ禍 道なき道をゆく三十四人の記録』(文藝春秋)において、第6回『食生活ジャーナリスト大賞 ジャーナリズム部門』を受賞。

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久保田 英史 くぼた・えいじ

1978年3月28日群馬県生まれ。 2001年、東京農業大学農学部林学科卒業後パンの道へ。 軽井沢・ブランジェ浅野屋に1年半。 大阪・ブーランジェリーパンセに4年、 ロサンゼルス・Boule Atelierのシェフベイカーとして1年半。 同・Comme Ca Bakeryのシェフベイカーとして半年。 帰国後、増田煉瓦株式会社にてテクニカルベイカーとして3年。 2012年12月にCROFT BAKERYをオープンし現在に至る。 新型コロナ流行の直前までロサンゼルス・BREADBARのレシピ開発に携わり、年2回各1週間ずつ渡米。現在、高崎市高関町にて薪窯の店を今夏開業に向け準備中。